2022年11月、友人を通じて、自然療法のS先生と出会いました。
奇しくも同じ年に学び始めたIAM(Interbrain Activation Method)と同じ、
「人間のからだには自分自身を癒す力が備わっている」という考えをお持ちです。
初めてお会いしたのは、S先生が80歳になられる直前の頃。
あとで、その時のことを聞いてみたら、
「あなたに会ってね、私の人生がまたぱあ~っと開けるように感じたのよ」
嬉しかったですね。
それから4年。
私の父ともお友達になっていただき、毎月、親しく通わせていただいています。
S先生にはいろいろなことを教えていただいているのですが、その中の一つが野草酵素作り。
もともと野草酵素は、父の養生が目的でした。なにせ当時90歳です。
最初はどうだかなという感じだった父も、
飲みつけるうちに「これがないと持たない」と言うようになりました。
だから、これまで作ったものは全部父に渡していました。
私は作るだけ。
先日、S先生にその話をしたら、こう言われました。
「私も、最初は全部人にあげてた。
自分が飲むようになるには随分と時間がかかったの。
でもね、飲んでみないと、いつどれぐらいの量を飲んだらいいのかがわからないのよ。
自分で実験するの。
だから、あなたも飲みなさい」
それから、朝起きてから5cc。
そして、夜寝る前に、抽出後の野草を焼酎漬けにしたものをナイトキャップ代わりに飲むようになりました。
おかげさまで、朝から元気です。

今年の春は、野草酵素を4回仕込みました。
最後の4回目は、桑の実がたっぷり入った野草酵素。
まるでぶどうジュースのようで、見た目もとってもきれいなんですよ✨

野草酵素。実は、その良さを最初に実感したのは父でした。94歳の父の感覚の鋭さには驚かされます。
IAMやライオンあくび、そして自然療法を通じて、私も少しずつ自分のからだと対話できるようになってきました。
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