庭のスギナでリンスを作ってみた

うちの庭には、スギナがたくさん生えてきます。
お茶にしたこともありましたが、気になったのはスギナリンス。

ネットで拾ったレシピで一度作ったことがあります。
意外な使用感で、なくなったのを契機に、もう一度作ってみました。

目次

スギナリンスは思ったほど悪くない

初めて、スギナリンスを使ったときは、髪の毛がギシギシするのを感じました。

うわぁ、これはダメだわ。

ですが、ドライヤーで髪を乾かしていると、あれ、思ったほど悪くないかも、と感じました。
あくまで、そのときの私の感覚ですが。

なんだ、大丈夫だ。
そこから、私のスギナリンス生活が始まりました。

スギナリンス作りはとっても簡単

初夏になると、庭のスギナたちの勢いがすごい!

去年作ったスギナリンスがなくなったので、ホームセンターにクエン酸を買いに行きました。

レシピはこんな感じ。
(以前、ネットで見かけたレシピをアレンジしたものです。)


<用意するもの>
・クエン酸:水=1:5
・洗って1日、2日干したスギナ
・広口瓶

<作り方>
①瓶をアルコール消毒する
②瓶にクエン酸水、スギナを入れ、1日1回よく振る
③2週間ぐらい抽出
④濾して冷暗所に保管

<利用方法>
・10倍に希釈して使う。

私は、今年は7月24日に瓶詰をしていました。
2週間で抽出のところ、明日やろうと明日やろうと思っていたら、2か月も放置状態😅
みなさんは、真似をしないでください。

年齢とともに髪の毛は変化する

生前、母はよく「髪の毛が痩せた」と言っていました。
ちょうど私ぐらいの年齢の頃からでしょうか。

私は、髪の毛は植物性のヘナで染めています。
こちらも、塗り心地が気に入っていて、愛用しています。

お風呂場の掃除をしていて、ヘナのオレンジ色に染まった抜け毛を見たときに、
髪の毛が細くなっていることに気づきました。

「髪の毛が痩せる」とはこのことか。
昔はもっとしっかりして、太かったのにな。

そのことを詳しい方に話したら、食生活も関係しているのかもね、と言われました。

そうか、食べ物にも気を遣っていかないとな。

「髪は女性の命」とはよく言ったものです。
まだこれから長いお付き合いをしていくので、髪の毛を労わっていこう、と思いました。

その年齢にならないと、からだのことは分からないなあと思います。
食べ物も、からだのケアも、自分に合っているかどうかは、本当は自分自身が一番よく分かっているはず。
そんなからだの感度を高めていきたいですね。
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