今年の7月、12日間のイギリス・アイルランドの旅から戻りました。
翌日の夜行バスで大阪、神戸へ。
神戸でIAM(間脳エネルギー活性法)のスクールのお手伝いをし、一泊して島根に戻りました。
さすがに疲れを感じました。
いつもお世話になっている、自然療法のS先生のところに出掛け、私のからだに合うものをいただきました。
それでも、なかなかだるさや違和感が抜けません。
ラインでからだの状態を報告していたのですが、先生からの返信が、どんどん熱くなっていきます。
「水分補給して休養して下さい」
↓
「休養しなさいm(_ _)mって、!!」
↓
「休養しなさいm(_ _)m命令☕」
人にそこまで言われることなんて、ありません。
思わず、こんな疑問が出てきました。
「休養するって、何をすることなんだろう?」
それぐらい、「休養」というものに慣れていないのです。
「何もしない」ことだ、とは頭で分かっているのですが。
そう先生に書き送ると、こんな返信がありました。
「それって病気かも?
何もしないではなく、癒しの行動を、そして生命の奥底からのエネルギーが充満してくるのを待ちましょう」
先生、病気かも?って、脅かさないでください😅
でも、なるほど。
休養とは、何もしないことではない。
自分を癒す行動をとること。
そして、もうひとつ気づきました。
自分のからだの状態を知らないと、
「命の奥底からのエネルギー」で満たされているのか、いないのか、わかりません。
つまり、日々のからだの観察が必要なのですね。
からだへの愛と敬意をもって。
「私は、仕事人間のクセが身に染みてますね。」
そう送ったら、先生からはこんなお返事でした。
「私は遊び人間だから〜」
仕事人間から、遊び人間へ。
そっちのほうが、幸せそうです😊
休養とは、何もしないことではなかったのですね。英気を養うとはよく言ったものです。
自分を癒す行動から生まれる、「生命の奥底から湧き上がるエネルギー」。心が穏やかであたたかい感じ。
まずは、自分がそれを感じられる余白をつくるところから始まると思います。
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