メロンは甘くて美味しいですが、私はマクワウリ(味瓜)が好きです。すっきりと爽やかな甘み✨
昨年、フラダンス教室でご一緒しているFさんから、自家製のマクワウリをいただきました。あまりの美味しさに、これは種を取って自分で育てたい!と思いました。
種を採って育苗から始める
こんなスケジュールでした。
・3月27日(金):他の野菜と一緒に育苗開始。
・4月7日(火):芽が出だしたのを確認。
・5月20日(木):畑に4株を定植。
Fさんは地這えで育てられていましたが、私はネットに登らせてみました。実は先に定植した胡瓜が水不足で枯れてしまったので、その代わりでした😅
(実家の父にあげた胡瓜は上手く実をつけました。ちゃんと水遣りをしていたらしいので、その違いかと。この胡瓜、うどん粉病から重曹水で復活。生命力あるよなあ。)
水遣りしないのに、順調に育つ
私は人参だけは水遣りをしましたが、それ以外の野菜には水遣りをしません。完全に雨水のみです。本当はこれだけ暑いので水遣りをしたほうがいいのですが、旅行や仕事の関係で不在にすることも多く、ここは割り切っています。
前に植えた胡瓜が枯れてしまったのに比べ、マクワウリはすくすくと育ちました。やはり、Fさんの畑と近い環境で育った種だから、強いのかもしれません。
地這えではなくネットだったので、最初の頃は下に這おうとするつるを手でネットに絡ませるようにしていました。すると分かってくれたのか、なんとか自分で登ってくれるようになりました。
ある日気づくと、実が付いてる!あっちもこっちも。実が重くなるにつれて左右に渡した支柱がたわみました。来年は支柱を太くしないと🤔

タヌキ?サル?アナグマ?に警戒
近くで、地這えのカボチャを育てています。立派なのができていて、収穫を楽しみにしていました。ところが、前日にあったカボチャがない!近くで育てていた胡瓜や食用ホオズキの支柱も、倒されたり曲がったりしていました。やられた~😫
もともとマクワウリは香りがするので、動物に食べられてしまうのではないかと心配していました。しかも、去年はかじられていても何個かは収穫できていたカボチャが、今年はそのまま丸ごと持って行かれるなんて😭
そのため、マクワウリの収穫も半分諦めていました。そもそも、ちゃんと育つかどうかも分からなかったですし。
そこで今回は、完熟前に収穫して追熟させる作戦にしました。ネットで調べると、追熟できない説とできる説があるんですよね。これは自分で実験してみないと😅
いきいきペールで追熟
収穫したマクワウリは、まず水分保持のため、新聞紙や広告で包んで涼しいところに置いておきました。ところが、二日ほど前に採った第1号は、香りは少しするものの弾力がありません。前日に採ったものは、まだ追熟がほとんど進んでいない様子でした。
そこで思いついたのが『いきいきペール』。発酵作用・鮮度保持作用を備えたバケツで、私はこれで梅干しや梅酒を作ったり、鬼柚子を発酵させたりしています。

大勢やってきた親戚に振舞う
ちょうど熟すタイミングで、親戚がやってきました。叔母と、関東から来た従姉弟とその孫を合わせて5人。小学生のちびっこが虫取りをしたいそうで、それならうちはバッチリ✌️
そうこうするうちに、近くの叔父と叔母、従兄弟の4人も合流。幼い頃、実家に父のきょうだい家族が集まったのを懐かしく思い出します。

そこでマクワウリを出してみたところ、「甘~い」と大好評😊
実際のところ、ちょうどよく熟していました。さすが『いきいきペール』。まあ、もともとの種が元気だったのだと思うんですよね。Fさんに感謝です♥️
まだもうしばらく、マクワウリの季節を楽しむとします✨🍀



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