ニラの花は食べられる?庭で見つけた花ニラを塩麴炒めに

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朝、ゴミ出しをしに木戸道を歩いていたら、シュッとした茎の先に白い小さな花がたくさん咲いているものを見つけました。

あれ、なんだったかな。ニラじゃなかったかな。

家に帰って調べたら、やっぱりニラの花でした。
すると、昨年の記憶がよみがえってきます。

あれ、食べたんじゃなかったかな。

確かに、何度か食べた。
湯がいて醤油で食べたか、塩麴炒めにしたか。

というわけで、淹れ立てのコーヒーをそのままにして、花ニラへGO!

目次

ついでにイガ栗を拾う

念のため、ここには生えていなかったよな、というところもパトロール。
すると、まだイガが緑ですが、栗が2個、落ちていました。

昨日、栗拾いに備えて刈り払い機で草を刈った際も、緑のイガ栗を拾いました。
でも、まだ未成熟。
だから油断していましたが、これから毎日パトロールしないと。
父も、今年も栗ご飯が食べたいと言っていたし。

もう初秋なんですね。

あっちにもこっちにも花ニラ

花ニラの存在に気づいたのは、昨年です。
それがニラであることは、形状からアプリで調べて認識していました。

ですが、気づく頃には、花が咲いてしまっています。
ネットで調べると、蕾の頃が美味しいそうです。
とはいえ、花が開いてしまっていても、美味しかったので気にしません。

ニラは野生です。
もしかしたら、最初は前のおうちの持ち主さんのお母さまが植えられたのかもしれません。
ミョウガはお母さまが植えられたとおっしゃっていましたから。

花ニラを見つけたことで、うちはニラが食べられるんだったと思い出しました。
どうやって食べようかな。

花ニラの食べ方

私の味付けのお気に入りの一つは、塩麴です。
塩麴は、ヨーグルトメーカーで作っています。
麹と塩と水を入れて、温度と時間をセットすれば、6時間後にはできています。
いつもは豆乳ヨーグルトや発酵あんこを作っていますが、味噌も作れるらしい。

ヨーグルトメーカーはちょっと値が張りますが、一生モノだと思っています。
(私が購入したときはもう少し安かったと思うのですが、いろいろ値上がりしているんですね。)

さて、花ニラに話を戻しましょう。

ニラの花の茎は固いので、上部の花の部分だけ切ります。
まだ蕾のものは、少し柔らかそうだったので、下の茎から切ってみました。

ここで注意点が一つ☝️
蜜を吸うために、小さな虫がついているのです。
小さい虫は、ふっと息を吹きかけて退いてもらいます。
ごめんね~

少し大きい虫は諦めて、次回を狙います。

採ってきた花ニラは水に浸けて、最後の虫さんに出ていただき、ごま油で炒めます。
蕾の茎は、やっぱり固そうだったので入れるのは断念。

炒め出してしなっとなったら、塩麴を入れて味を調えてお終い。
とっても簡単です。
しかし、嵩はかなり減りますね😅

ニラは、プランターでも育てられる

花ニラは市販で見かけたことはありません。
そもそもうちで咲いていたから知っただけのこと。

もし、食べてみたいという方がいらっしゃったら、プランターで育ててみてはいかがでしょうか?
ニラは生命力が強そうなので、案外、育てやすいんじゃないかな。

花ニラは見た目も美しく、飾りにもよいと思います。

栗もそろそろだし、実りの秋の始まりです。

庭には雑草がたくさん生えていますが、ニラやフキ、セリ、ミツバなどいろいろ食べられるものがあります。
東京時代は、旬というものがよく分からなかったけれど、庭の植物たちを見て、季節を知るようになりました。それでも、ちゃんと観察していないと素通りです。特に、草茫々だとどうしても思考がそっちにいっちゃう。私自身、もう少し、静かな時間を確保したいなあと思う毎日です。
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