今、Zoomを使って、これまでやったことのないことにチャレンジしています。
無料Zoomお茶会に続き、ワンコインZoom講座を開催してみました。
当日は、質疑応答や感想を伺う時間が取れなかったなど、反省点は多々ありました。
それでも、心配していた接続が途中で切れることもなく、動画やメトロノームの音も聞こえたようで、ほっとしました。
やってみて感じた心の動きや、分かったこと、気づいたことを振り返ってみたいと思います。
お金をいただける内容だったのか、まったく分からなかった
これまで、セルフケアの方法をお伝えする「ライオンあくびクラス」を、Zoomで行った経験はありました。
ただ、それは協会認定のプログラムです。
今回のように、自分で講座に仕立てて、お客さまに提供するのは初めての体験でした。
最後を「ライオンあくび」体験で締めくくったので、私自身は頭がスッキリして終えられました。
けれど、みなさんに満足していただけたのかどうかは、まったく分かりませんでした。
最後に感想を伺う時間が取れなかったのは、痛かったです😆
無事に最後までできたことにほっとしながらも、しばらく気になっていました。
ほどなく、IAM(間脳エネルギー活性法)のスクールの卒業生で、長年ライオンあくびを続けているSちゃんから、感想が届きました。
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深呼吸とあくびの静脈血や脳脊髄液の流れる方向に違いがあるんだぁ…と、勉強になりました。
メトロノーム面白かったです。😄
深呼吸と身体を緩める段階から気持ち良く、終わったら目の前が明るくなってました。
楽しかったです。😄
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Sちゃんが友人であることを割り引いて受け取る必要はありますが、とりあえず満足してもらえたようで、ほっとしました😊
そして、大事なアドバイスもしてくれました。
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ちんぷんかんぷんの初心者さんには、感想を聞いてあげると安心するかもですね。
涙が出るわ…とか、目の前が明るくなったわ…とか、あくびの効用を認識できるかも。
聞かないで頂戴…て、人もいるけど。😅
頷いてもらうとか。
フィードバックをすると、参加者さん同士が繋がった気がするから、次回も参加してみようという気になるかもしれないです。
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なんとありがたいアドバイス!
Zoom講座では、時間配分を守ること。
参加者の方からの疑問にお答えし、感想をいただくこと。
こうした当たり前のことをしっかりやるだけで、自分も、参加してくださった方も、得られるものがある。
初回ならではの、大事な学びをいただきました。
やってみて分かったこと① Zoomには便利な機能がある
今回は、やってみて初めて分かることがたくさんありました。
そのうちの一つが、Zoomの機能です。
知っている人に相談したり、AIに聞いたり、何度も確認をしてできるようになりました。
ありがたかったです。感謝🙏
〇録画するときに、参加者の顔を出さないようにしたい。
→クラウドレコーディングを指定し、自分に「全体に対してスポットライト」を設定する。
〇動画で音声を流したい。呼吸法のときに、メトロノームの音を聞いてもらいたい。
→画面の共有でサウンドを「共有」にする。
〇複数の画面を共有するのに、切り替えに時間をかけたくない。
→共有するときに複数のアプリを選んでおけば、該当のタブをクリックするだけで切り替えられる。
(これは、あとで何とかならないかと思って調べたものです。)
※画面の表示や名称は、Zoomのバージョンによって異なる場合があります。
知っているか知らないかで、全然違いますよね。
Zoomでよくお茶会をしているお友達にも、早速伝えました。
やってみて分かったこと② AI作成動画は、まだ発展途上
今回は、AIに英語の論文を読み込んでもらい、日本語の動画にしてもらいました。
動画は章立てになっていて、とても分かりやすく表現されていました。
指示の仕方を、「小学校高学年でも分かるように」とか、「このぐらいの年代の女性向けに分かりやすく」などと変えると、できあがる動画がどんどん変わっていきます。
核になる部分は同じなのに、焦点の当て方や表現がまったく変わることに驚きました。
いつ、誰に見せるものか。どんなところを落としどころにしたいのか。
そういう意図が大事なんだなと思いました。
本番では、複数作った中から、いちばんシンプルで分かりやすいものを選んだつもりでした。
ところが、講座が終わったあと、録画を第三者の目で見直してみると、動画の部分が頭に入ってきません。
私の補足解説を聞いて、ようやく整理できる感じでした。
脳脊髄液や静脈血といった専門用語が入っていたことも、関係していたと思います。
画像のレイアウトが少し見にくかったり、イラストが内容に合っていなかったりもしました。
それでも、動画を分かりやすく作ってくれる、もうそれだけでAIすごい!と思っていました。
ただ、ナレーションだけは、いただけませんでした。
私は朗読を10年近く学んできたので、ナレーションにはうるさいのです。
息遣い、スピード、テンポ、音の高さ、柔らかさ。
こうした生理的な部分は、まだ発展途上なんですね。
そのことをきちんと理解して、上手く付き合っていこうと思いました。
やってみて分かったこと③ ライオンあくびのミニ体験の可能性
Sちゃんの「終わったら目の前が明るくなっていた」という感想のほかにも、リラックスできたという声をいただきました。
※感想は、あくまで個人の体験です。
「ライオンあくび」は、ひとりでもできるセルフです。
けれど、誘導する人がいたり、一緒にやる人がいたりすると、共鳴するような感覚が生まれて、体感が得られやすくなると感じています。
今回のミニ体験でやったのは、全体の動きの4分の1ほどでした。
それでも、呼吸法と組み合わせることで体感が得られやすくなる、というのは発見でした。
ライオンあくびは、続けるほどに体感が深まっていくと感じています。
一方で、忙しい毎日のなか、なかなか続けにくいという方がいるのも事実です。
そういう方に、こうした講座を、続けるきっかけの時間として使っていただく方法もあるのかもしれない。
そんな気づきがありました。
とにかく力を抜いてみる
今回は、無料Zoomお茶会の2週間後に、ワンコイン講座を講座を開催しました。
無料Zoomお茶会は、前のめりに頑張りました。
準備のために睡眠時間を削ってしまい、首や肩がパンパンに。
これ、いつものパターンや😭
だから、今回のワンコイン講座は、このパターンを変えてみようと思ったんです。
もちろん、数日前からブログやメルマガの配信頻度は増やしました。
でも、無理はしない。一人でもやろう、と。
そうしたら、思いがけず、数名の方が参加してくださいました。
力を抜いたほうがいいんじゃないか。
そう思えました。
ちなみに、講座の翌朝、夢を見ました。
夢の中で、Zoom講座を開いた翌日、私は仲間とリアルセミナーを開催していて、20名ほどの方が参加してくださっていました。
そこへ、ライオンあくびの駒川先生が駆けつけてくださるという展開に。
お帰りになる先生に、私が手土産として渡したのは、なぜか日本酒の一升瓶。
どんな深層心理の表れでしょうね。
とりあえず「やったぞ」という達成感だったのかもしれません😅
講座の録画は、アーカイブとしてご覧いただけます。
当日参加できなかった方も、体験の部分だけでも、よかったらどうぞ。

力を抜こう、無理はしないと決めてから、ちょっとしたことに自分のクセについての気づきがありました。心の余白が生まれたからでしょうか。
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